2012年7月21日土曜日

Mendeleyで日本語文献・図書をインポートしてみた

Mendeleyを今更ながらインストール、登録して使い始めて色々と分かってきたことをメモ。

インポート元として試してみたのは以下の3サイト。

  1. CiNiiBooks http://ci.nii.ac.jp/books/
  2. J-STAGE https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
  3. 国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/

1は普通に連携しているのでデータのインポートはらくらく。ワンクリックでOK。

2は一度RISかBibTexの形式をDLしたあとファイルを開いてインポート。
書誌情報にURLが入っていないのでDOIをコピペしてデータ追加した。本文ファイルも同様。

問題は3。DC-RDFで出力というリンクがあったのでrdfファイルをDLしてインポートしようとしたが、全然だめ。逃げ道としては、CiNiiBooksへ一旦飛んでインポートするという方法が考えられるのだけど、NDL-OPACからCiNiiBooksへの遷移が激しく使えないので現時点ではそれもできない。
(NDLのタイトル情報のデータをCiNiiBooksのタイトルのフォームへそのままぶち込んで検索をかけているようなのだけど、NDLのタイトル情報には著者名などCiNiiのタイトル検索ではノイズになるデータが入っているのでヒットしない。)

ただNDLはRefWorksには対応しているのでRefWorksを利用できる人は一旦Refworksに書誌情報をDLしたあとMendeleyに飛ばすという方法もありかも。
私はRefWorks持ってないのでできませんけど。


ちなみに筆者はあまりMendeleyに関するオンライン上の記事は読まないで適当に使っているんだけど、それでもこれくらいは使えてしまった。という点がすごいかな。


とりあえずNDLの中の人にはもうちょっとがんばっていただきたいと思います。

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